暇人懐古日記

何気なく過ぎていく日常、それを少しでも記録に残したい。そして人に伝えたい。そんな暇人ブログ。

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ボンバーマンオンライン 

昨日は、いろいろあって更新してないです。詳細は昨日のことを書いた記事(http://fstylist.blog97.fc2.com/blog-entry-374.html)をご覧ください。(ただ、かなり暗いので注意です)

そういえば、ボンバーマンオンラインがまた始まったみたいですね。ボンバーマンというと言わずと知れた名作ゲームですが、実は今回のボンバーマンオンラインが三作目だということはあまり知られてないんじゃないかな?(自分が知らないだけでホントは三作以上出てるかもしれません)
自分がボンバーマンオンラインを始めたのは、たしか「2004年の冬」だった気がします。その後、記憶が確かなら2005年10月にサービス終了。また2006年10月にサービス開始、そして昨年にサービス終了となっていたと思います。

一作目はチートが蔓延してた上に、低確率で無敵になるバグがあったんですよ。たしか、20回に1回ぐらい無敵になってましたね。チートとバグの区別が付きにくいっていうゲームでした。
ただ、一作目がゲームとしては面白かったと思います。ノーマルのゲームだけでなく、爆風があたった床が自分(または自分のチーム)の色になり、その面積で勝負するゲームもありましたね。あと、パソコン、1台で二人で出来ました。

二作目は、何故かIDとパスワードを忘れるという事故が(自分の中で)多発、普段忘れることはないのですがもしかしたらゲーム会社からランダムパスワードが支給されてたんですかね?(この辺、うろ覚え)
プレイ時間は、全部で20時間程度だと思います。チャットがあんまり活気なかったですね。あと、負けると怒る人とか居たし、ちょっと知名度が上がって子供さんの参加が多くなったのかな?一作目は大人のゲームって感じでしたね。

三作目はまだ始まったばかりで試してません。ただ、二作目が終了した時点で、「これはまたやるな」とは思っていたので、始まったら友人と勝負する約束してました。ってことで、先に始めて、それを負けた理由にされたら困るので、友人と調整しつつまた始めようと思います。

[ 2008/09/07 ] ゲーム | TB(0) | CM(22)

死について考えてみた 

ふと「死」について考えてみた。今までは、「死=無」という考えを持っていたけど、では死ぬというのはどういうことか?について考えたことはなかったと思う。思ったことをうまく言葉では表せないかもしれないけど、ブログの更新を忘れて考えてたんだから「その日の出来事」としてきちんと書くべきだろう。

<注:精神状態はいつもと変わりないと思います、普段から変なら別ですが>

まず、死の定義とは何か?自分なりの答えは「脳または心臓の停止なおかつそれらが再び動く可能性が無くなった時」と思っている。それが間違っているかはわからない、それを前提に考えた。
それを元に考えたんだけど、まず思ったのが「死=精神の消滅」とは違うのか?ということ。ただ、脳というのは電気信号で動いている。少し極端な話になるけど、精神(脳)さえ生かせれば、それは機械であっても生きていることになるのか?
というより、心臓や脳が停止すれば本当に死なのか?人間なんてそんなあっけないのか?そんなことを考えているうちに過去の出来事を思い出した。

Ageha「どうせ死んでも、それは終わり(無)でしょ?」
O先輩「死んだら何も感じないなんて嘘だよ」
O先輩「心理学やった人間ならわかる」
Ageha「そうなんですか?でも「無」じゃないとそれはそれで困りますよ。」
O先輩「困るも何もそうなんだから仕方ないよ、それに死ぬってことはとても悲しいことなんだよ」

たしかこんな話の流れでした、要約すると「心理学の考え方には、死は無ではないというものがある」らしいです。ただ、なぜ無じゃないのか、どんな理論なのか、というメインの部分は教えてもらえませんでした。
そこを話してもらえないのは、何か理由があってのことか、それとも単に嘘だったか、そのどちらかですがOさんは嘘を付くような人ではないので恐らく何か理由があったのでしょう。めんどうだとか、詳細を忘れてしまったとか。
それを思い出して余計ややこしくなってしまいました。死って一体何なんだ!

多分、「死」という概念を理解出来るのは、生物または人間を完全に理解したときなのでしょう。ただし、不完全な解答なら何個も用意されている。例えば先輩の使った心理学、宗教での定義、科学や法律での定義、民族的な考え方など。要は、完全な答えはまだ出てないから自分の信じるものが正解だよ、ということかな?
そういう意味では今、自分は解答を持ち合わせてません。それは「死=無」という自信が壊れたからであり、死という概念そのものがわからなくなったことも原因です。
でもよく考えれば、人は生き続ける限り、死という概念と向かい合う機会がありますね。いつかは理解出来ると良いな。
[ 2008/09/07 ] 分類なし | TB(0) | CM(1)

2011年にIPv4アドレス枯渇 

ついにこの時がやってきましたか、ルータによるNAPTによってグローバルIPアドレスを効率的に回しててもついに枯れるんですね。
IPv4は総数が10億ほどしかないので、しょうがないといえばしょうがないですが。でも、IPv6はどうなんでしょう、対応OSなども増えてはいるのですがイマイチ使い勝手が良くなさそうです。アメリカのデカイ組織が発表した「コケたIT技術」か何かで、ランク1位がIPv6、2位がVistaだったんですが。
代替案がないですし、IPv6が使われることになりそうですね。

【CNETニュースより引用】

「2011年にIPv4アドレスは枯渇する」--通信業界団体ら、対応へ協力体制構築

 IPv6普及・高度化推進協議会など通信、インターネット関連の13団体が9月5日、IPv4アドレス枯渇対応タスクフォースを発足した。IPv4アドレスは早ければ2011年初頭にも枯渇すると言われており、関係団体が協力体制を築くことで、IPv6の普及とIPv4アドレスの効率的利用を推進する。

 アジア太平洋地域にIPアドレスを割り当てているAsia Pacific Network Information Centre(APNIC)の調査によれば、現在残っているIPv4アドレスは8ブロックが39個。社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)によれば、現在は毎年10個以上の新規需要があるとのことで、2011年初頭にもIPアドレスが足りなくなることが懸念されている。

 対応策として、現在使われていないIPアドレスを返却してもらい、再活用することや、アドレスを売買できるようにすることで最適に分配されるようにする案などが検討されている。しかし、「IPv4ではアドレス数が約10億しかなく、65億人が利用するようになればとても足りなくなる」(IPv6普及・高度化推進協議会 常任理事の荒野高志氏)という課題が残る。このため、IPv6への移行と、1アドレスを複数のユーザーで共有するための取り組みを業界を挙げて進めていく。

 すでに総務省の研究会「インターネットの円滑なIPv6移行に関する調査研究会」が実現に必要な68のアクションプランをまとめており、これをベースに各団体が連携していくことになる。IPv6普及・高度化推進協議会 専務理事の江崎浩氏によれば、すでに各団体の技術者が合宿で打ち合わせを始めたといい、「これまであまり交流のなかったところが出会い、問題について議論している」とのことだ。

 タスクフォースは今後、課題リストの作成やテストベッドの企画準備、セキュリティ対策の課題検討と啓発、IPv6に関する質問窓口の連携などに取り組む。

 なお、タスクフォースに参加したのは以下の13団体となっている。

IPv6普及・高度化推進協議会
財団法人インターネット協会(IAjapan)
次世代IX研究会
情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)
社団法人テレコムサービス協会
社団法人電気通信事業者協会(TCA)
財団法人電気通信端末機器審査協会(JATE)
社団法人日本インターネットプロバイダー協会(JAIPA)
社団法人日本ケーブルテレビ連盟(JCTA)
社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)
日本ネットワーク・オペレーターズ・グループ(JANOG)
日本UNIXユーザ会
WIDEプロジェクト

引用元URL:http://mainichi.jp/life/electronics/cnet/archive/2008/09/05/20379946.html

もう10年もすれば「IPv4なんてあったなぁ」っていう時代になるのかもしれませんね。
[ 2008/09/05 ] 分類なし | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

AGEHA

Author:AGEHA

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・座右の銘は「型に囚われない」
FreeStyleを目標に日々頑張ってます。
・好きな言葉は「行雲流水」
流れに身を任せる、という意味です。

Qwerty、Dvorak、JISカナに対応しているネオタイピスト。携帯は2タッチ方式を愛用中。
自称「ネトゲー放浪者の一人」であり、常に良いゲームを探している。オススメのゲームがあったら教えてください。

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